体と食生活は切り離せない

今回は理学療法士、meditesで患者様へアドバイスをする立場として感じている正しい食生活に注目してお伝えしていきます。私は理学療法士なので、食事や料理の専門家ではありません。ただ、やはり食事が整うことでの生活への影響の大きさは肌で感じることが多々あります。

たとえば、リハビリテーションの現場では、運動療法の負荷量に合わせてタンパク質の量を調整する、という方法が一般的になってきました。運動前後に何を摂取すると効果的で、そして筋肉量も増やせるかといった、食に対するアドバイスは医療の現場でも使われ始めています。
このように、目的に合わせてアドバイスをすることが多くなりましたが、日々の生活の中で一番大切だと感じているのは、やはりバランスです。

meditesで毎日の食事を管理

meditesでは毎日の食事内容を記録し可視化をすることで、ユーザーとアドバイザーの間で食事を管理していきます。情報を共有することで、先ほどお伝えしたタンパク質の摂取タイミングのように、お一人お一人のライフスタイルや目標に適した情報をお伝えしていくことができます

今はAIによってカロリー計算を自動でしてくれたり、運動メニューを自動的に配信してくれたり、エビデンスに沿って行う健康管理サービスやアプリがたくさんあります。しかし、目的に応じたメニューの立案、その方がどうしてもやめられない癖などへのフォローアップまではしてくれないでしょう。その点meditesはアプリの向こう側に正しい知識、エビデンスを知り得た人がいる、ということが最大の特徴です。

アドバイザー:「そうですね、A様の場合は何々が苦手でしたよね!ご安心ください。A様はこちらをお試しくださいね!」 といったようにライフスタイル、個人の嗜好性や仕事内容、気持ちを理解した上で、正しい生活習慣の形成をサポートし、「その方ならでは」のサービスを提案できるのはmeditesだけです。

一時的なダイエットではなく、長期的に自分自身で食生活をコントロールできるようになるためには、無理なく続けられる形を見つけることがとても重要です。

著者
森本義朗(理学療法士)

一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会IAIR 会長
医療法人社団友志会 ララクリニック デイケア室ゼネラルマネジャー

<所属学会>
日本理学療法士協会
日本統合医療学会
日本静脈経腸栄養学会
エビデンスに基づく統合医療研究会
日本リハビリテーション栄養研究会

<関連リンク>
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会IAIR:https://iairjapan.jp
ララクリニック:http://rara-clinic.com/about_us/morimoto/